CREAL第1号ファンド アマネク通信(2020年3月度報告)

概況

本来であれば、桜が満開を迎える浅草で一番盛り上がる月でした。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、出入国を制限する国も増えてまいりました。

1月の中国の団体旅行自粛に始まり、2月中にはアジア圏の出入国も制限されました。
結果として、3月はおそらく日本に滞在されていたヨーロッパの一部のお客様のみとなりました。
滞在中に帰国できないケースも想定され、
滞在途中で帰国を余儀なくされるお客様も多くいらっしゃいました。

その中で、
「お客様のお気持ちに寄り添えるか」
「清潔なホテルでお客様に安心感を」
こちら2点に注力し営業を続けてまいりました。

トラブル等は一切ありませんでした。一日も早い終息を願うばかりです。

<昨今のコロナウイルスの状況による配当への影響について>
グループ会社である株式会社ブリッジ・シー・エステートとのマスターリース契約に基づき、ホテルの営業実績に関わらず固定賃料の支払いが行われるため、配当は遅延・毀損なく支払われる予定となっておりますのでご安心ください。

<営業状況のご案内>
投資家の皆様にはメールでご案内しておりますが、ホテルアマネク浅草吾妻橋スカイは、4月12日(日)より休館となっております。
営業再開は5月1日(金)以降を予定しておりましたが、昨今の状況と社会情勢を踏まえ、休館を延長することといたしました。
新たな営業再開日は6月1日(月)以降を予定しておりますが、今後の趨勢を踏まえた上で検討させていただきます。

本記事は、「第1号浅草ホテルファンド」の運営者(オペレーター)である株式会社アマネクからのレポートとなります。