ホテル アマネク 浅草吾妻橋スカイ
アマネク優待
優待付与対象の方
「ホテルアマネク 浅草吾妻橋スカイ」に5万円以上の投資をした投資家様。
優待対象期間
2019年1月1日~2020年12月31日(2年間)
※投資運用期間になります。
※優待対象外の日程が設定される場合がございます(年末年始・GW等)
優待内容
株式会社アマネクが運営している全ホテルにて10%割引
優待の使用条件
ご利用は1名様当たり1日1室となります。
法人の場合、代表者様、取引担当者様のほか、従業員様もご利用いただけますが、法人当たり1日1室となります。
用語解説
「優先劣後構造あり」とは
投資を「優先出資」と「劣後出資」に分けることで、投資家のリスクを減らす仕組みです。
投資家の皆様は優先出資、当社などが劣後出資を行います。
損失が出た場合、まずは劣後出資分から損失をカバーするため、一定の範囲までは投資家の元本が守られます。損失が劣後出資額を超えた場合にのみ、投資家の元本に影響が出ます。
逆に利益が出た場合は、まず投資家が優先的に利益を受け取り(※利益には上限があります)、その後に残りが劣後出資者へ分配されます。
この仕組みにより、元本リスクを抑えつつ、安定した運用を目指すことができるため、初心者にも安心して始めやすいファンド設計となっております。

※図は、優先劣後構造の仕組みを説明するためのものであり、実際の優先出資・劣後出資の割合を示すものではありません。
※上記仕組みは、あくまで投資家元本の毀損リスクを軽減するだけのものであり、投資家の皆様の元本を劣後出資者が保証するものではありません。損失が劣後出資者の劣後出資額をも超える場合は、投資家の皆様の元本も毀損し、投資家の皆様に損失が発生するリスクがあります。CREALへ投資をご検討の際には、このリスクについて十分にご検討ください。
「配当上限なし」とは
「配当上限なし」とは、運用がうまくいった分だけ、投資家がより多くの利益を受け取れる仕組みです。
ファンドの収益や不動産の売却価格が、当初の想定を上回った場合、その分の利益も投資家に分配されます。配当に上限がないため、想定利回りを超えるリターンを得られる可能性があります。
例えば、物件の売却価格が高くなった場合、利益が増え、その分投資家の収益も増加します。このように、成果次第で高いリターンが期待できるのが「配当上限なし」の特徴です。
「倒産隔離あり」とは
「倒産隔離」とは、企業が倒産してもファンドの対象不動産が影響を受けないようにする仕組みです。これは、不動産を特別目的会社(SPC)に移すことで実現します。「倒産隔離あり」のファンドでは、当社が倒産しても、その不動産は安全に保たれ、投資家の皆様は影響を受けない仕組みとしています。
(口座の分別管理については「よくある質問」を参照)

※「債権者」とは、運営・募集取扱事業者に対する債権者を指します。
SPCは特定の事業やプロジェクトのために設立された法人であり、不動産取引や金融商品において重要な役割を果たします。主にリスクの分離や資産管理を目的としており、投資家の皆様の保護や信用リスクの軽減が図られています。この仕組みによって、SPCが保有・運用する資産は、運営会社の倒産リスクから守られ、投資家の皆様は安心して投資を行うことができます。
「借入あり」とは
「借入あり」のファンドでは、投資家の皆様が出資した資金に加えて、金融機関からの借入を利用することで、より大きな金額の物件を購入できるようにしております。物件価値上昇時に高いリターンが得られる可能性がありますが、一方で、物件価値下落時の損失拡大リスクや返済負担による資金繰り悪化のリスクも高まります。
(借入にともなうリスクについては[リスク]ページを参照)

※図は、借入の仕組みを説明するためのものであり、実際の借入の割合を示すものではありません。
※借入に関連する契約においては、有利子負債比率(LTV)や元利金支払能力を判定する指標(DSCR)等一定の財務指標上の数値を維持することを内容とする財務制限条項、配当停止事由や強制売却事由等が設けられる予定です。そのため、かかる財務制限条項等により、投資対象不動産の収益が一定程度以上低下した状態が一定の期間継続した場合等には、投資家に対する配当が制限され、又は停止されるリスクがあります。また、かかる財務制限条項や禁止行為等に抵触した場合や借入の返済期日の延長が行われた場合等の一定の場合には、想定よりも低い価格で投資対象不動産を売却することが強制されるなどにより借入に係る借入金の元利金について期限前返済を求められるリスクがあります。CREALへ投資をご検討の際には、これらのリスクについても十分にご検討ください。
- 想定利回り(年利)
- 4.2%
- インカムゲイン相当
- 4.2%
- キャピタルゲイン相当
- 0.0%
- 想定運用期間
- 2019/01/01 〜 2020/12/31
- 24ヶ月
- 想定初回配当日
- 2019/02/28
以降の配当スケジュールは こちら
- 募集金額
- 88,000万円
- 募集期間
- 2018/12/03 17:00
- 〜 2018/12/27 17:00
※優先投資チケットを保有している場合、募集開始日時の24時間前より投資可能となります。
※公開日時点での目標・想定利回りであり、将来の運用成果を保証するものではございません。
その他詳細は こちら
※記載している想定利回りは、税引前の数値です。
※運用期間の終了時期は前後する可能性がございます。
ファンド概要
「第1号浅草ホテルファンド」(以下、「本ファンド」)は、株式会社アマネク(以下、「アマネク社」)が運営を行う宿泊施設である「ホテルアマネク浅草吾妻橋スカイ」の土地及び建物(以下、「アマネク吾妻橋」)を取得・運用します。本ファンドでは、アマネク社に対してアマネク吾妻橋を転貸するマスターレッシー(転貸人)である㈱ブリッジ・シー・エステートからの賃料収入及びアマネク吾妻橋の売却により得られる売却益を原資として、投資家の皆様へ分配金をお支払いします。
アマネク社は、数々のホテルに関する運営・投資実績を有しています。また、アマネク吾妻橋は、日本の中でも観光人気の高い浅草エリアの至近に位置するほか、日本有数の複合商業施設である東京スカイツリータウンにも徒歩7分でアクセスできるという優れたロケーションを有しています。これらの要素から、アマネク吾妻橋は2018年4月18日の開業直後から見込み数値を大きく上回る80%以上の稼働率を達成し、開業3ヶ月目となる2018年6月から直近10月までの実績では90%以上の稼働率を堅調に確保しています。
投資のポイント
1. 浅草エリアの堅調な観光需要
訪日外国人数は2011年以降年率約29%の成長率で増加傾向にあり、2017年には2,800万人を突破しています(※1)。
浅草エリアにおいても観光客全体では2016年には約1,894万人、外国人観光客数は約500万人の水準に達しており、2014年との比較では外国人観光客数は約326万人と推計されていたことから、年平均26.5%の伸び率となっています(※2)。
また、周辺に位置する東京スカイツリータウンについても、2012年度の竣工以来、年間来場者数3,000万人(国内の観光客数を含む)を堅調に確保しており、アマネク吾妻橋周辺の観光需要は底堅い状況です(※3)。
2. 多くの実績と不動産の知見を有する優良な運営者
アマネク社は、宿泊事業・不動産事業について多くの実績を有しています。
社名を冠する新築ホテルブランドであるアマネクは、アマネク吾妻橋以外にも、銀座、浅草駅前で開業しており、今後もアマネクブランドのホテルを京都や箱根など全国各地で開業予定であり、運営主体としてホテル事業を進めています。また、旅館・ホテルの再生・リニューアルも手掛けており、「ゆふいん湯めぐりホテル山光園」、「コンフェスタイン河辺」といった施設に関わっています。
更に、運営やコンサルティング事業だけでなく、自ら不動産を所有した宿泊事業も行っており、「セブンシーズ銀座」(現在は売却後、賃貸にて運営)、「ホテルアマネク銀座イースト」といったホテルの事業実績があります。
3. 宿泊者のニーズを掴む新築物件
アマネク吾妻橋は2018年3月8日に竣工した新築物件です。日本人に馴染み深く、また、外国人観光客にも好まれる、和のテイストを取り込んでいます。格子や障子、土壁風の壁面を取り入れた空間がお客様にくつろぎの空間を提供します。
また、ツイン・ダブルに柔軟に対応できるシモンズ社製の寝具や特注のマットレス、十分なラゲージスペースの設置、多機能タブレット端末(照明・TV・エアコンの操作機能を備えるほかインターネットアクセスも可能)の設置、デロンギ社製ケトル、パナソニック社製ドライヤー、アロマ機能付き加湿器、女性社員へのヒアリングを通して厳選したこだわりのシャンプー等といった充実したアメニティを取り揃えています。
以上の要素が複合的なシナジーを生み出しており、見込数値を大きく上回る80%以上の稼働率を達成し、開業3ヶ月目から90%を超える稼働率を堅調に確保しています。このような実績を基に安定的な利回りの達成を目指します。
※1出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客統計」
※2出典:台東区「平成28年度 台東区観光統計・マーケティング調査報告書」
台東区「平成26年度 台東区観光統計・マーケティング調査報告書」
※3出典:東武鉄道株式会社「2017年度決算説明資料」
東武鉄道株式会社「2015年度決算説明資料」
東武鉄道株式会社 「「安全・安心」を第一に、おかげさまで3周年東京スカイツリータウン®が開業3周年を迎えました」 (2015年5月22日付プレスリリース)
「優先投資チケット」とは
通常の募集開始日時の24時間前から通常の募集開始までの間、優先的に投資できるチケットです。
CREALではファンドごとに一定額以上の投資を頂いた方へ、優先投資チケットをプレゼントするキャンペーンを不定期で行っております。