弊社の不動産投資に対する考え方

不動産投資は長期投資、伸びる成長市場への投資が重要

東京都及び東京23区の人口増加の推移

出典:東京都「人口の動き(平成29年中)」

一般的に不動産投資は長期投資であり、投資してから売却するまで、賃料収入をベースに資産増加を図りながら、適切なタイミングで売却することによってキャピタルゲインを獲得、あるいは投資元本回収を目指します。
従って、安定した賃料収入を確保できる投資を行うこと、また可能な限り高い金額で売却を行うことが非常に重要な事項となります。
安定した賃料収入を得るための弊社の考えとして、伸びる市場に対して投資を行うことがまず重要と考えています。
例えば、人口増加が予測される東京都心部のコンパクトレジデンス投資、高齢化社会における病院・老人ホーム施設投資、国内外旅行者が増加する中での宿泊施設投資が一例として挙げられます。
このような成長市場に投資を行うことにより、より安定的な家賃収入確保を図ります。

不動産の売却のタイミングは不動産のプロにお任せを

全国及び東京の公示地価の推移

出典:国土交通省「平成30年地価公示」

不動産売却のタイミングに関しては、現在そして将来の不動産市況をよく分析して実行することが重要です。不動産市場は、経済情勢、景気動向、災害、人口動向、インフレ(デフレ)等のマクロ要因や、不動産の実在する近隣の需給動向、再開発、建物の管理状況等のミクロな要因、実に様々なファクターによって左右されます。
特に不動産市場はシクリカルな市場(市場の上下のビジネスサイクル)があると言われ、例えばリーマンショック後に不動産市場は大幅な下落をしましたが、現在は当時を上回る回復をしています。今後も、当時と同様とまではいかないまでも、価格の大きな上下は起きると考えています。
弊社は投資家の皆様の大事な資金を責任持って運用する立場として、できるだけ良いタイミングでのイグジットを目指すべく、投資期間の目線は持ちつつも、市況を見ながら適切な売却タイミングを狙っていきます。
従いまして、投資資金の返還については予定通り行くこともあれば、大幅に早まること、あるいは大幅に遅延することも想定されます。
我々の存在意義は、投資家の皆様に対して安全で可能な限り多くのリターンを返還することですが、売却のタイミングについては不動産のプロである弊社の見極めるタイミングに一任頂ければ幸いです。

分散投資は投資の基本、CREALで自分流ポートフォリオの構築を

分散投資は、投資対象を多様化させることで、価格変動のリスクを分散させ、リターンを上げる有効な方法です。
一般的に、個人で不動産投資をする場合には、1つ1つの物件が高価であるため、数多くの不動産に分散投資をすることはなかなかできることではありません。例えば、一般的な会社勤の方が不動産投資を行おうとすると、ワンルームマンション投資を1,2戸や小型アパート投資程度しかすることはできません。そうすると分散投資が難しいため、投資しているエリアや物件に何か問題が起きたときに、大きなリスクを背負う可能性が出てきます。
しかし、弊社のクラウドファンディングでは、レジデンス、オフィス、商業施設、宿泊施設等、また家賃収入目的の完成物件から開発利益目的の開発物件まで、数多くの商品ラインナップを提供していく予定です。従って、皆様の資金を数多くの不動産に分散投資をしていくことが可能になり、リスクを分散していくことが可能です。また、多くの種類の不動産に投資をすることにより、投資することの楽しみも増すものと考えています。
個人投資家も参加できる上場REITは、1つのREITの中で数多くの不動産に投資をしているため、分散投資がされています。しかし、分散投資はREITが決めるため、個人投資家が意思決定に参加することはできません。この点、弊社クラウドファンディングでは、投資家一人一人が、ご自身の判断で独自のポートフォリオを構築することができます。独自ポートフォリオを構築できるのは、クラウドファンディングを通じて不動産投資をする大きなメリットです。
弊社不動産クラウドファンディング「CREAL」を通じて、世界で一つしかない、あなただけのポートフォリオを構築し、新しい時代の資産運用体験をお楽しみください。


株式会社ブリッジ・シー・キャピタル 代表取締役社長
横田 大造