CREAL第1号ファンド アマネク通信(2020年4月度報告)

概況

コロナウイルス拡散防止策とした日本政府の非常事態宣言、東京都の自粛要請を受けホテルアマネク浅草吾妻橋スカイも 4 月 12 日より休館しています。お客様及び取引業者、ホテルスタッフの安全第一を考え、皆様にご理解賜りますようお願い申し上げます。

海外からの入国禁止国が拡大される中、浅草エリアは都内で集客が一番低下するエリアとなっております。早い段階でのコロナの終息と経済活動の始動を心より願っております。

今後の明るい材料として、浅草~スカイツリー高架下商店街「東京ミズマチ」オープンで新たな集客を見込んでおります。現在、工事の遅れはありますが区間の高架下商店街もおおよそ出来上がり完成が近い様子が伺えます。
https://www.skytree-navi.com/tokyo-mizumachi-naming/

浅草から高架橋歩道橋で隅田川を渡り、スカイツリーまで北戸間川沿いに斬新でスタイリッシュな商店街 が立ち並ぶ予定です。

川沿いの遊歩道、隅田公園に面した自然のロケーションは浅草エリアの新たな観光スポットになります。

当ホテルはイーストゾーンとウエストゾーンの分岐点(真ん中)まで、徒歩 1 分と非常にアクセスがよい好立地になるため、「東京ミズマチ」を絡めた販売戦略やコロナ終息後の各補助金商品や企画商品に、乗り遅れのなきよう市場調査と準備を進めてまいります。

<昨今のコロナウイルスの状況による配当への影響について>
グループ会社である株式会社ブリッジ・シー・エステートとのマスターリース契約に基づき、ホテルの営業実績に関わらず固定賃料の支払いが行われるため、配当は遅延・毀損なく支払われる予定となっておりますのでご安心ください。

<営業状況のご案内>
ホテルアマネク浅草吾妻橋スカイは、6 月 30 日 ( 火 ) まで臨時休館を延期することが決定しております。 営業再開日は、7 月 1 日 ( 水 ) 以降を予定しておりますが、今後の趨勢を踏まえた上で検討させていただきます。

本記事は、「第1号浅草ホテルファンド」の運営者(オペレーター)である株式会社アマネクからのレポートとなります。