お客様の声(ぽんちよ様)|不動産クラウドファンディングへの本音

プロフィール

・お名前:ぽんちよ様(30代/YouTuber)
・主な投資歴経験:株式投資、不動産クラウドファンディング、債券、仮想通貨

自己紹介(副業や投資を始めるまで)

1社目では、体育会系の会社に入社しました。体を動かすことは元々好きだったので、職務内容自体は問題なかったです。ただ、社員の給料を計算する仕事をしていた際に、優秀な上司の時給単価を見て「昇進してもこのくらいの給料しかもらえていないんだ…」とショックを受けました。初任給は良かったのですが「僕が順当に昇進していっても、この上司と同じようなペースで昇進することになるのか…」と感じました。

体育会系で上下関係も厳しくて、職場に希望も見出せなくなったことがきっかけで転職を決意して、化学メーカーに転職しました。そこでは人間関係もよくて、いわゆるホワイト企業でした。月の残業時間が10時間を超えると「残業多い」という感覚の会社でした(笑)

その後、この会社を辞めて自分の会社を立ち上げました。会社を辞めた理由は「最低限の文化的な生活を送れるようにするため」です(笑)

会社で8時間仕事をして、退勤後はファミレスのガストで4時間ほど副業をする生活でした。こんな生活だったので「時間の余裕のなさ」を感じました。毎月100時間ほど副業に時間を割いていましたので「毎月100時間残業している」ことでもあり、相当ハードでしたね。

また、友だちと遊ぶ時間を確保するためには、平日に作業を追い込む必要があったので、自分がゆっくり休む時間もなかったです。

そんなときに「このまま会社員としての本業を続けるか」「副業を本業にして独立して生きていくか」を考えた時に、副業の方が色々な人生が待っているし、収入も上がってきていたので、副業を選択しました。それが、2022年3月末のことでした。

投資を始めたきっかけ

先述の通り初任給はよかったのですが、その後の給料の伸び率が悪かったこと。あと、1社目の体育会系の会社に勤めていた時に、友人と焼肉屋で会社のことを話していたら、その友人が株式投資をやっていたこともあり「投資始めれば?」と助言をしてくれたことがきっかけです。その助言によって、株式投資を始めました。

もし、友人が株式投資ではなく「不動産投資」を勧めてきたら、僕は不動産投資を始めていたかもしれません。友人が株式投資をやっていたから、僕も株式投資を始めてみたんです。投資を勧めてくれたその友人のおかげで僕の人生は変わったと思っているので、友人には今でも感謝していますし、結婚式にも行きました!

ちなみに、投資開始当初の目標は「初任給以降の給料の増えない部分を投資で補うこと」でした。その後のモチベーションは「会社の月給分を投資で賄うこと」でした。

投資をやっていくと「元手が大きくないと利益が増えにくい」と感じたため、副業も始めました。副業開始当初はYouTubeのみならず、せどりもやっていまして、せどりの収入の方が大きかったです。

ぽんちよ様のYouTubeチャンネルが伸び始めたきっかけ

YouTube開始当初は、自分の好きな発信(とくに株式投資)をしていました。たとえば「〇の株を〇のような感じでトレードしてみました」などの内容です。しかし「積立NISAの結果公開」「株の買い方などのノウハウ」を発信してみたら伸び始めました。

「自分の好きなことを発信」
から
「人の役に立つことを発信」
に変更

発信内容の変化が伸びたきっかけですね。伸び始めたのは、YouTubeを始めて半年後くらいのことです。

そこからは「気になるけれども世間では情報がないこと」を発信するようにしました。実際、今でこそNISAのやり方の情報はYouTube上にありますが、当時はそのような情報がなかったんです。「投資の入り口を拡充するきっかけ」をYouTubeで発信することは、当時他のYouTubeチャンネルにはなかったように思えます。

あと、当時NISAの制度をくわしく説明してくれる動画がなかったことも、僕のチャンネルが伸びた理由の一つでもありますね。

ポートフォリオの中における不動産クラウドファンディング投資の位置づけ

株式投資の場合は、配当金が出ても株価が下がることもあります。そこで、いい意味でも悪い意味でも、定期的に分配されるし安心して持っていられるのが不動産クラウドファンディングかなと思います。

色々な不動産の単純な詰め合わせパックとなったファンドならリートもありますが、リートには目に見える価格の上下があります。

不動産クラウドファンディングの場合は元本割れ対策があるため、僕の「投資で必ず毎年利益が出ている状態を維持したい」という思いにも適しています。

参考までに僕のポートフォリオを紹介します。

■現在のぽんちよ様のポートフォリオ

  • ・総資産額:1億2300万円ほど
  • ・米国株:8,000万円ほど
  • ・日本株:800万円ほど
  • ・不動産クラウドファンディング:1,300万円ほど
  • ・現金:2,000万円ほど
  • ・債券:100万円ほど
  • ・仮想通貨:100万円ほど

■上記ポートフォリオの円グラフ

債券には、投資信託を通じて主に「株式投資30:債券70」の比率のファンドにて投資しています。

FXは一時期やっていましたが、ポジションと証拠金の計算を間違えて運用していました。そして、強制ロスカットされた時に「もういいや」と感じてやめました(笑)

■株式の割合が大きい理由について
純粋に株式が好きだからです。あと、最近はできるだけ労働収入に左右されないようにしていきたいので、株の中でも高配当株を多めに保有しています。

■本インタビュー日に日経平均株価が史上最高額になったことについて
僕は恩恵を受けない銘柄ばかりに投資していたので、日経平均株価が上がっても嬉しくないですね(笑)

資産運用での印象的なエピソード

成功例

NVIDIAの株を安値の時に買っていまして、その後株価が8倍くらいに上がったため利益額もとても大きくなりました。

「自分が業績を調べて掴んだ銘柄」や「当時そんなに人気ではなかったが株価が上がった銘柄」を買っておけたことは嬉しいですね。

「セントケア・ホールディング」や、時流を読んで金相場が上がり始めているときに「朝日ホールディングス」の株を買ったこともあります。僕の仮説通り株価が上がったので、それも嬉しかったですね。

失敗例

2021年にハイテク株が隆盛していて、米国株ではハイテク株からバリュー株に相場が移っていました。そんなときに、僕は意地になって時流に逆らってハイテク株を買い続けることにしました。当時の投資の仕方としては完全に逆行していましたね(笑)

結果的に損はしなかったのですが、損切りをきちんとしていれば瞬間的にもっと稼げたのかなと後悔しています。

資産運用に関する学習方法や情報収集のやり方

YouTubeを始めた頃と現在とでは違っています。

初期

自分が気になることを突き詰めて調べていくスタイルでした。また、自分がYouTubeを始めたばかりの頃は、YouTube上で自分が知りたい情報があまりなかったんです。なので、金融庁のページなどを見て「イレギュラーな場合の積立NISAの処理」などを調べたりするなど、自分の情報発信のために勉強していました。株式の分析なら、自分でIRのページを見て、よくわからないアルファベットの単語があれば、それも一つ一つ調べたりしていましたね(笑)

現在

しかし今は、視聴者がどんなことを気にしているかを調べています。調査方法としては、X(旧Twitter)のトレンドや投資系のツイートを見たり、YouTubeでは投資ジャンルでどんな内容が動画として伸びているかを調べています。そこで見つけた情報から「この情報をさらに深掘りするためには、自分が持っている知識からどんな情報を足していくといいか」と模索しています。自分が持っている知識と新たに見つけた情報を裏付ける根拠を探す過程で、知識が自然とついていっています。

今は「勉強する」というよりは、自分が持っている知識を組み合わせることで新たな解釈が出て、それが新たに自分が発信する情報やコンテンツにもなっています。

実際の投資先と運用実績(一部紹介)

「NVIDIA(アメリカの半導体メーカー)」
2019年での購入時点で70万円ほど→現在は500万円ほどに値上がり

僕の資産の5%がこの銘柄です。2019年から保有していて、その後追加で買い足していっています。

NVIDIAは、単純に僕がガジェット(とくにゲーム)が好きで、パソコンのGPUとして注目していました。これからどんどんハイテクになっていくと予想して買いました。

インカムゲイン狙いでは、
・積水ハウス
・伊藤忠
の株を持っています。

他にも、VYM(バンガード社が提供しているETF)に資産を最近移し始めています。

全体のポートフォリオのうち高配当株・高配当ETFは3割ほど。残り7割はS&P500や個別株(アップルやマイクロソフトなど)を保有しています。

ちなみに、不動産投資にも興味はあります。ただ、現物不動産を持つと、一つのモノに大きい資産額を集中しなければならなくなります。一つのモノに集中投資をせずに、不動産クラウドファンディングのような仕組みを使って、不動産にも分散投資しています。

あと、現物不動産投資特有のリスクを取らずに、僕の場合は投資以外にYouTube、ブログ、Instagram、YouTubeコンサルティング、執筆業などの事業でお金を稼ぐ方が、資産を増やすのに手っ取り早いと感じています。

資産運用で気をつけていること

あたふたしないようなアセットにすることです。

会社をやめると安定収入がなくなるので、会社をやめた後にリスクのある投資をするとお金に囚われやすくなります。元々僕は早期リタイアを目指していたため(会社をやめたのはお金に囚われたくない人生を送りたかったため)リスクある投資をする影響で心理的にもお金に囚われることはもったいないと思っています。

投資トレンドも頑張って追ったりせずに、どんぶり勘定のような感覚で投資をする方が、自分の生活が良くなると思っています。

今後の投資活動の予定

高配当系にどんどん資産を移していく&債券もさらにポートフォリオに取り入れていきたいです。

資産額が増えてきたなかで、1日の価格の上下が大きくなると暴落時のダメージも大きくなるので、債券はかなり魅力的です。投資信託でも債券があるものをあえて買うようにしています。

CREALのサービスの印象

投資家保護を頑張っていると思いました。あと、CREALにはどのファンドにも5%はクリアル社が投資していることもあって、自分も安心して投資しやすい案件が多い印象があります。

CREALと他投資商品(現物不動産投資含めて)との違い

CREALを運営するクリアル株式会社は顔が見える会社だなと感じています。とくに僕はCREALの担当者さんたちと話す機会もあって、そこでCREALの説明を受けています。運営している人たちを知っているので、なおさら信頼感が持てます。

最後にこれから投資を検討している方へのメッセージ

昔は投資の情報を集めるとなると本から収集することがメインだったと思いますが、今はInstagramやYouTubeやXなど、SNSメディアで情報を収集しやすくなりました。

ただ、SNSで流行るものはあくまでメジャーなもの。また、本来の投資の常識とは別に、偏りのある「投資の別の常識」が勝手に形成されていっています。たとえば、今でいえば「株式インデックスファンドを持っていれば最強!」というような常識です。

しかし、株式インデックスファンドはあくまで株式にしか投資していません。本来投資商品には、債券や不動産などもっと色々なアセットがあります。それが今だと「株式だけがすべて」という間違った常識が浸透しつつあることを懸念しています。だからこそ、自分も不動産クラウドファンディングや債券なども取り入れたりしているんです。

マイナーでも良いサービス・投資商品はあり、僕は債券や不動産クラウドファンディングなどもアセットに入れています。バズったり映えるからこそ発信されて主流になっている投資商品や投資常識がありますが、それが全てではないと警告したいです。

ぽんちよ様のインタビューは以上です。
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