運用完了

SOLA沖縄学園

学校法人SOLA沖縄学園の概要

設立 2009年4月 ※前身となる専門学校は1990年に開設
理事長 仲田 雅彦
所在地 沖縄県宜野湾市大山7-9-8
事業内容 学校法人SOLA沖縄学園の運営
資産の総額 44,862万円(千円以下四捨五入)
公式サイト https://www.sola.ac.jp/sola/

学校法人SOLA沖縄学園は、SOLA沖縄保健医療工学院とスターウッドBeB美容専門学校の経営及び運営を担っています。特にSOLA沖縄保健医療工学院は、医療系の専門学校として沖縄県の救急隊員の養成に多大な貢献をしている県内唯一の「救命救急士学科」を擁し、さらにハイテク化する医療機器のメンテナンス及び手術室における医療機器のオペレーションに必須な資格者を養成する「臨床工学技士学科」を設置しております。この学科は、九州・沖縄地域において大学等を含め6学園のみが認定されています。
スターウッドBeB美容専門学校では、20台のヘアシャンプー台を備える沖縄最大の美容実習室や実際に営業している美容室を模した実習室(ヘアサロン)といった、県内でも特色のある設備を有しております。

SOLAの由来について

 

SがSpeciality、OがOriginality、LがLocality、AがActivityを意味しています。
生徒の皆様に、より専門的に、より独自性をもってこの沖縄から世界に羽ばたいてもらいたい、そして物事すべてに積極的になってもらいたい、という思いが込められた名称です。

仲田理事長がSOLA学園に込める想い

 

「SOLA学園の起ち上げの際、まず社会の役に立つこと、次に沖縄県にとって無くてはならない学校であること、そして、偏差値に囚われず、大学その他専門学校とは次元の違う独自性をもった学校を作ろうという、三つの理念を持って学校を始めました。
沖縄県は日本で一番救命率が低く、東京であれば10人倒れたら8人を救えるところ、沖縄では2~3人しか救えません。そこから、この状況をなんとかしなければならないという思いを持ちました。そして、医者のみならず、コ・メディカルという医療の現場を支えるスタッフが、沖縄県は圧倒的に少ないという現実を踏まえ、医療や衛生に関わる分野の学校を起ち上げようと考えました。
今後の展望ですが、まず志願者数を沖縄で一番にしたいと思っています。この目標を達成することによって、社会からの評価が上がることになります。そして、SOLA学園で学ぶ生徒たちが知識や経験を身に着け、社会に出て、社会の役に立つということが、この学校の原点になります。
今回、SOLA学園の更なる発展を図るため、クラウドファンディングを通じて広く一般個人の方々からの投資を募ることを決定しました。クラウドファンディング事業者の中でもCREALは、我々運営者の取り組みが皆様に良くわかるよう丁寧にサイト作りこみがされており、パートナーシップを結ぶにあたって最高のプレイヤーと考えました。CREALによる投資を通じた支援の機会を最大限に活用して、社会の役に立つ学校を目指して今後も努力して参ります。」