※ファンドへの投資申込を行う際は、事前に詳細を十分に確認し、リスクを理解した上でのご決定をお願いいたします。投資後は"ほったらかし"で運用することが可能ですが、運用状況の確認のため、定期的にログインしていただくことをお勧めいたします。
※本記事に記載されている内容のうち、当社サービス以外の個別の商品・銘柄・企業名については、あくまでも参考として掲載しているものであり、当社はその商品、銘柄又は企業の株式等の売買を推奨するものではありません。 最終的な投資の実行は、ご自身の判断と責任の下で行っていただくようにお願いいたします。
目次
CREAL投資家プロフィール
- ・お名前:I様
- ・年代:60代
- ・主な投資経験:株式、J-REIT、投資信託、個人向け社債、外貨、FX、ソーシャルレンディング、不動産クラウドファンディングなど
- ・CREALでの初回投資額:約40万円
- ・会員ランク:ブロンズ会員
※本記事は2026年7月24日時点の情報に基づいて執筆しております
ポートフォリオ

世帯全体では、株式が最も大きな割合を占めています。
本人の概算では、株式が約50%、ソーシャルレンディングと個人向け社債がそれぞれ約20%です。そのほか、定期預金や各種出資なども保有しています。
夫婦の資産を明確に分けていないため、正確な構成比ではありませんが、複数の資産へ分散しています。
また、米ドルのほか、ブラジル、ロシア、中国、香港など、複数の国・地域の通貨も保有しています。
株式だけに集中せず、社債やソーシャルレンディング、定期預金などにも資金を分けています。
資産運用を始めた背景
資産運用を始めた一番の理由は、老後への不安です。
年金などの公的制度だけに頼らず、自分でも将来に備える必要があると考えました。そこで、株式やNISA、個人向け社債などを活用して資産運用を続けています。
不動産クラウドファンディングを知ったきっかけ
Yahoo!やInfoseekなどのニュース記事を通じて、不動産クラウドファンディングを知りました。どの記事だったかまでは覚えていませんが、ニュースを見ている中で存在を知ったと記憶しています。
普段の情報収集では、投資家のブログやXの投稿を見ることが多く、個人の投資経験や考え方を参考にしています。
不動産クラウドファンディングに投資しようと思ったきっかけ
投資しようと思った一番の理由は、比較的高い想定利回りに魅力を感じたことです。
当時は余裕資金があり、ソーシャルレンディングも含め、新しい投資先を試してみようと考えました。すでにJ-REITにも投資していましたが、両者を細かく比較して選んだわけではありません。ニュースで目に留まり、余裕資金の範囲で始めました。
資産運用の情報を集める方法
投資に関する情報は、主に個人投資家のブログやXから集めています。
企業の公式アカウントよりも、実際に投資している個人の発信を見ることが多く、著名な投資家の投稿や株式関連のまとめサイトなども確認しています。
CREALを知ったきっかけ
不動産クラウドファンディングについて発信する個人ブログを通じて、CREALを知ったと記憶しています。GoogleやYahoo!などで検索する中で、CREALを紹介する記事を見かけ、投資を検討するようになりました。
CREALファンドへの投資前に不安だったこと
ソーシャルレンディングなどにも資金を分散していたため、CREALへの投資に大きな不安はありませんでした。
一方で、運用中に中途解約できない点はネックだと感じています。そのため、現在は一つのファンドへ大きな金額を投資せず、1ファンド当たり10万~20万円程度を目安にしています。
NISAの上限に達する前に不動産クラウドファンディングも利用する理由
当時は投資に回せる余裕資金があり、NISAだけに集中せず、ほかの投資先も試してみようと考えたためです。
NISAには運用益が非課税になるメリットがありますが、すべての資金を一つの制度や商品へ集中させるのではなく、株式や社債、不動産クラウドファンディングなどへ分けています。NISAの非課税枠を使い切る前から、不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディングにも投資しています。
CREALに投資家登録・投資した決め手
CREALへ投資した決め手の一つは、運営会社や実績に関する情報を確認し、一定の信頼感を持てたことです。また、CREALと関係する外部企業の情報も判断材料になりました。
投資である以上、元本割れなどの可能性があることを理解したうえで、初回は約40万円を投資しました。
実際に投資したことがあるCREALファンド
直近では「大阪北船場ホテル」へ約10万円を投資しました。
ファンドを選ぶ際は、ホテルやレジデンス、物流施設などの用途よりも、物件の所在地を重視しています。
なぜそのファンドを選んだか
東京に限らず、できれば都市部にある物件を選びたいと考えています。また、不動産の中では底地にも関心があります。
細かな条件をすべて分析するのではなく、主に物件の所在地を見て判断しています。
CREALファンドへ投資した感想
CREALのウェブサイトは、情報が整理されていて分かりやすいと感じています。
ほかのすべてのサービスと比較したわけではありませんが、必要な情報を確認しやすく、手続きも問題なく進められました。元々私は、デザインや色使いよりも、必要な情報が確認しやすく、問題なく手続きを進められることを重視しています。
これまで利用した範囲では、運営や情報提供について、きちんとしている印象があります。
投資先選びで意識していること
問題のある案件を投資前に完全に見抜くことは難しいと感じています。私自身も、(CREAL以外で)返済や償還が予定どおり進まず、状況を知らせる連絡が続いている投資先があります。現時点では損失が確定したわけではありませんが、不安を感じることはあります。
そのため、想定利回りが10%や20%などの案件には基本的に投資せず、高くても6~7%程度までを目安にしています。
利回りだけで問題の有無を見抜くことはできないため、最初から大きな金額を投資しないようにしています。
CREALに改善してほしいこと・期待していること
予定運用期間が3年のファンドは、私にとって少し長く感じます。
過去に早期償還された事例があったとしても、投資する時点では、当初示された運用期間を前提に考える必要があります。
私は還暦を過ぎているため、3年という期間は決して短くありません。比較的運用期間の短いファンドも選べると嬉しいです。
まだCREALに投資したことがない方へメッセージ
投資を簡単に勧めることはできませんが、余裕資金がある方は、仕組みやリスクを確認したうえで検討してもよいと思います。
大切なのは、生活費や近いうちに使う予定のある資金を投資しないことです。万が一損失が発生しても、生活に影響しない範囲に抑える必要があります。
最初から大きな金額を投資せず、自分が納得できる範囲から始めるのがよいと思います。
投資先の問題を完全に避けることは難しいため、利回りだけで判断せず、一つの案件へ大きな金額を投資しないことも重要です。さらに、自分の年齢や資金計画に合わせて、運用期間も確認する必要があります。
ブロンズ会員・I様のインタビューは以上です。
↓↓以降はCREALの紹介になります↓↓
上場企業が運営するCREALならリスクを抑えて不動産投資を始められる
★CREALは経済アナリストの馬渕 磨理子さんにもご紹介いただいております★
馬渕磨理子さんの他の動画を見たい方は、下記記事をご参照ください。
※【少額でできる】つみたてNISA に投資するならここもおすすめです!【クリアル】
不動産クラウドファンディングサービス「CREAL」では、運用の手間なくほったらかしで投資でき、分配金を定期的に受け取れます!
【CREALの主な特徴】
・東京証券取引所グロース市場に上場するクリアル株式会社が運営
・当社代表が不動産クラウドファンディング協会の代表理事
・SBIホールディングスとの資本業務提携
・経済アナリストの馬渕磨理子氏も推薦
・国土交通省の資料(P5,P19など)に事例として複数採用
CREALでは商品ラインナップが豊富で大型案件を多数取り揃えており、マンションだけでなくホテルや物流施設、オフィスなど、個人では難しい不動産にも投資できます。
また、CREALでは様々なお客様の声も掲載しています!
・バンクアカデミー・小林亮平様
・chebu.mama様
・ぽんちよ様
その他インタビューの詳細>>インタビュー 記事一覧
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