※ファンドへの投資申込を行う際は、事前に詳細を十分に確認し、リスクを理解した上でのご決定をお願いいたします。投資後は"ほったらかし"で運用することが可能ですが、運用状況の確認のため、定期的にログインしていただくことをお勧めいたします。
※本記事に記載されている内容のうち、当社サービス以外の個別の商品・銘柄・企業名については、あくまでも参考として掲載しているものであり、当社はその商品、銘柄又は企業の株式等の売買を推奨するものではありません。 最終的な投資の実行は、ご自身の判断と責任の下で行っていただくようにお願いいたします。
目次
プロフィール
- ・お名前:りさ様
- ・主な投資歴経験:株式、不動産クラウドファンディング
- ・Instagram: https://www.instagram.com/lisa166cm/
※本記事は2025年12月11日時点の情報に基づいて執筆しております
投資に興味を持ったきっかけは「退職金がないこと」
新卒から13年ほど勤めている会社に、退職金制度がなかったことが投資の大きなきっかけです。
その代わりに、401k(企業型確定拠出年金)が用意されており、会社から「ここで運用して自分で退職金を作ってくれ」と言われました。ただ、当時は投資経験もなく、401kという制度自体もよく分かりませんでした。
そこで、休日に図書館へ行ったり、スターバックスとTSUTAYAが併設された店舗で投資関連の本を読んだりしながら勉強し始めました。
今振り返ると、ここで勉強し始めたことが投資に踏み出す大きな行動だったと思いますね。
もう一つのきっかけは、両親が投資をしていたことです。
両親は個別株中心の投資をしており、配当や株主優待などを楽しみ、優待を使って家族旅行に行くこともありました。そうした影響もあり、私の中では「投資=個別株」というイメージが強くありましたね。そのため、最初に始めた投資も個別株です。
ちなみに、他のきっかけには先輩がIPO(新規公開株)投資※1をしていたことや持株会※2に入ったことなどもあります。
※1:企業が株式市場に新規上場(IPO)する際に、上場前後の株式を購入して利益を狙う投資手法
※2:従業員が給与や賞与から天引きしたお金で自社株を積み立て購入する制度
投資のスタイルは「インデックス投資を軸に、個別株にも取り組む」
インデックス投資を軸にしつつ、トレンドや経済情報にも目を向けながら、個別株にも取り組むのが、今の私の投資スタイルです。
インデックス投資は銘柄選定などに手間をかけない効率重視で、それ以外は年利7%を目安に銘柄選定などを行っています。個別株はハラハラするので控えめにしていますが、楽しいのでやってしまいます。
基本的にはインデックス投資が中心で、これまでは経済ニュースもあまり見ていませんでした。良いニュースも悪いニュースも気にし過ぎると不安になるため、あえて距離を取っていたのです。
ただ、2025年の目標として個別株で利益を出すことを掲げ、今年は個別株について集中的に勉強しながら実践もしました。個別株は値動きが大きくハラハラする部分もありますが、その分楽しさや学びも大きいと感じています。
また、NISAやiDeCoなどの非課税制度も積極的に活用しています。NISAは新NISAになってから満額で利用していますね。
統計的には一括投資のほうが有利だと理解しているので、できるだけ早く投資枠を使い切ることを意識しています。
投資に関する印象的なエピソード
失敗例は「オイシックスや積水ハウス、セブンイレブン」
失敗例は2018年にNISA枠を使って購入した、当時利用していたオイシックスの株です。
オイシックスは健康的なミールキット※が自宅に届くサービスです。共働き世帯も増えていく中で、今後需要がより伸びるだろうと直感的に思い、深く分析することなく購入しました。当時は株価も高くなく、100株単位で購入しました。
※調理に必要な食材や調味料、レシピなどがセットになった商品
ところが、購入直後から株価が下落し、1,700円前後で買った株が1,400円台まで下がってしまいました。
しかも、投資初心者だった私は「ここまで下がるなら買い時だ」と思い、いわゆる押し目買い※をしてしまい、結果的に計200株も購入しました。ただ、株価は下落し続け、含み損が膨らんでしまいましたね…。
※上昇トレンド(上げ相場)にある株価が、利益確定売りなどで一時的に下落したタイミングを狙い、買いを入れる投資戦略
その後も自分が好きな企業やサービスを基準に、特に深い分析をせず、感覚的に投資を続けてしまいました。不動産が好きだったので積水ハウス、コーヒーマシンが登場して美味しかったのでセブンイレブンなどの具合です。
しかし、積水ハウスは不祥事の影響を受け、セブンイレブンではシステム障害が発生…。結果として、日本株では約2年も含み損を抱え続けることになりました。
全て余剰資金での投資だったため、生活に支障はありませんでした。ただ、豊かになるために投資したのに、画面に表示されるマイナスの数字を見るのは悲しかったですね…。
インデックス投資との出会いと株サークルへの参加
個別株が上手くいかなかった後、インデックス投資という考え方に出会いました。
これまでの投資は失敗だったと自分の中で整理して以降、約3年はインデックス投資を中心に行っていました。
転機となったのは、約1年前に株式投資のコミュニティ(サークル)に参加したことです。そこには表立って発信はしていないものの、個別株投資で生計を立てている人たちが多くいました。
そこで、個別株でもきちんとやれば利益を出し続けることを実感し、もう一度個別株に向き合ってみようと思うようになりました。
成功例①テスラ株が10倍以上になったこと
投資の成功例は大きく2つあり、1つ目は2019年頃に投資していたテスラ株です。
当時は、正直綿密な分析をしたわけではありません。イーロン・マスクのカリスマ性にひかれたことと、当時自分が自動運転関連の事業に携わっていたことが投資した理由として大きかったと思います。「本業を頑張るなら、自分の業界の株を持ってみよう」という、今振り返ると少し安直な考え方でした。
本来本業(収入源)と投資先は分散したほうがいいですが、結果的にテスラ株は売ることなく持ち続け、現在株価は10倍以上になりました。
ただ、この成功は自分の分析力によるものではなく、いわゆるビギナーズラックだったとは認識しています。
成功例②初めて分析して利益を得られたきんでん株
2つ目の成功例は、約半年前に投資したきんでんという建設系企業への投資です。
AIが急速に普及する中で、AIを動かすにはデータセンターが不可欠であり、そのためには物理的な建設需要が伸びるはずだと考えました。
AI はソフトウェアだけで完結するものではなく、実際にデータセンターなどの物理施設を建てる必要があります。そのため、今後は建設業界、特にサブコン(専門工事会社)が恩恵を受けるのではないかと仮説を立てました。
また、数%ではなく何十%も上がるのではないかとも考え、比較的大きな金額を投じました。その後、決算で想定以上の売上・営業利益が発表され、株価はストップ高となりました。
これまでとは違い、この企業には自分なりに業績や将来性を分析したうえで投資しました。結果として利益を得られたのは、初めての成功体験だったと思います。決して偶然の成功ではなく、分析して成果を出せたことは、投資家としての自信にもつながりました。
株の分析方法は「売上を伸ばせる会社かという視点を大切に」
現在は売上や利益などの基本的な数値はもちろん、
- ・売上を継続的に伸ばせているか
- ・増配しているか
- ・株主還元を重視しているか
などの点も重視して企業分析を行っています。
株価は最終的に業績によって決まるものだと思うので、特に売上を伸ばせる会社かという視点を大切にしています。世の中の流れやニュースを見ながら、今後どんな需要が生まれるのかを考えることで、大きな成長を狙える可能性も出てくるのだと思います。
テンバガー※を狙えるレベルにはまだ達していませんが、少なくとも大きな失敗を避けるための視点は身に付きつつあると感じています。
※株価が元の価格の10倍以上に急騰した銘柄、またはその可能性を秘めた銘柄
情報収集は「YouTubeやX、Instagram、noteなど」
YouTubeは「株の買い時を考えるチャンネル」「株屋の立ち話」「松井証券」「1UP投資部屋」などです。これらのチャンネルは基本的にチャンネル登録をしておき、新しい動画が上がったら一通り目を通すようにしています。
Xは「ありゃりゃ」「にこそく」「後藤達也」などで、後藤達也さんはnoteにも登録しました。また、米国株など海外の株情報を日本語で伝えてくれる人も見ていますね。
Instagramでは、「ナザール」「みらいよたろう」などが分かりやすく情報をまとめているので見ています。
実際のポートフォリオ

現金をそのまま持っていることにもったいなさを感じてしまうので、できるだけ投資に回すようにしています。インフレなどを考えると、投資しないこと自体がリスクだとも感じます。
暗号資産はほとんどがビットコインで、徐々に市民権を得てきていると感じています。
不動産クラウドファンディングは、CREAL以外のサービスも含めて複数利用しています。
実際の投資先と運用実績
SBI証券での運用実績は、全体として85%ほどプラスになっています。
主に投資信託で、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を中心に積み立ててきました。
一方で、個別株は全てが順調というわけではありません。
米国株の中には4年ほど塩漬けになっている銘柄もあり、現在もマイナスを抱えているものがあります。たとえば、ブロック(Block, Inc.)の株は約17万円の含み損、ピンタレスト(Pinterest, Inc.)は数万円のマイナスです。
PayPay証券で保有しているテスラ株は先ほどお話しした通り大きく成長し、350万円ほどの含み益となっています。Googleも2019年頃から2〜3年ほど積み立て投資をしており、こちらも76万円ほどのプラスで推移しています。
このように成功している投資もあれば、思うようにいっていない投資もありますね。
投資関連で影響を受けた人は「山崎元さん」
山崎さんは2024年1月1日に亡くなられましたが、私にとっては投資の考え方を大きく変えてくれた存在です。というのも、私がインデックス投資に出会えたのは、山崎さんの本がきっかけだったからです。
それまでの私は「投資=個別株」というイメージしか持っていませんでした。ただ、山崎さんの本では、「インデックス投資でいい」「オルカンを買っておけばいい」というシンプルな考え方が示されていました。
その内容に出会ったことで、自分の投資が上手くいくようになりましたね。私の資産を増やしてくれた方だと思っています。
今の知識・経験のまま資金だけあまりない頃に戻ったら、まずは自宅を購入する
会社員という最も信用力の高い属性を持っているうちに、できるだけ早く住宅ローンを使って自宅(不動産)を購入します。
その後、余剰資金が出てきた段階で、インデックス投資を始めます。それでも余力があれば、特定口座でさらにインデックス投資を行うという順番ですね。あとは楽しみの範囲で、個別株やクラウドファンディングを行います。
特に会社員の方には「社会人になったら、できるだけ早く自宅を買ってほしい」と伝えたいです。私がこれまで賃貸に支払ってきた家賃を計算したところ、累計で約900万円にもなっていました。このお金は何も資産として残りません。
もし当時自宅を購入していたら、毎月の支払いはほぼ同じ水準で、より良いスペックの住環境に住めていたはずです。また、住宅ローン残債も確実に減っているはずです。
しかも、自宅購入は株式投資ほど細かく分析しなくても良いと考えています。近年はインフレが進み、特にここ数年で住宅価格は大きく上昇しています。もちろん全国全ての物件を調べたわけではありませんが、都心部だけでなく地方でもマンション価格が上がっているケースが多くあります。
仮に売却時に多少値下がりしても、賃貸で払い続けた900万円を超える損失になることは考えにくいかと思います。
自宅として選ぶなら「戸建てではなくマンション」
理由はシンプルで、資産形成という点ではマンションのほうがリセールバリューが高く、流動性があるからです。特に都心部であれば、売却もしやすく、将来的に選択肢が広がります。
戸建てには土地を所有できるという魅力がありますが、私はそこにあまり価値を感じていません。土地を持ちたい、所有したいという欲求よりも、自分の住環境を良くしたいという気持ちのほうが強いですね。
不動産投資家の方と話していると、所有欲が原動力になっている方も多いと感じますが、私はそのタイプではありません。あくまで住環境を向上させる目的で、インフレの恩恵も受けられて、資産形成としても効率が良い。そのバランスが取れているのがマンションだと考えています。
実はすでに2軒目を購入しており、順調に進めば、再来年には移り住む予定です。現在の住まいは、できれば賃貸に出したいと考えています。ただ、次も住宅ローンを使うため、私の与信枠の関係で売却条件が付く可能性が高く、現状は売却になる見込みですね。
実需による物件を購入したきっかけは「両親が家を買って楽しそうに見えたこと」
もともとマイホームが欲しいという気持ちがありました。小学校3年生の時、両親が家を買って、非常に楽しそうに見えたからです。
また、勤めている会社の家賃補助がゼロで、賃貸の水に流している感じが嫌でした。
いつか売れば賃貸より損することはないのではないか、賃貸と同じ月々の支払いでグレードの高い家に住めるのではないかと思い始めたこともきっかけです。
実需による物件購入の魅力・おすすめポイントは「賃貸のもったいなさから解放されること」
まず、快適度が違います。1日中家にいても罪悪感や1日を無駄にした感覚がありません。
資産形成の観点でいえば、賃貸の水に流しているもったいない感から解放されます。
私が購入した物件は、買った時より6,000万ほど高い値段で売れる状況です。しかも、そのうち3,000万程度は非課税です。もしペアローンなら、それぞれ3,000万なので、最大で6,000万が非課税となります。
そのため、現在支払っている住宅ローンがつみたてNISAと同じ感覚のようになっていますね。
実需による物件購入で大切にしていることは「自分が気に入る家に住むこと&資産性」
1つ目:自宅として住むので自分が気に入る家に住むこと
私も10軒以上内見へと行き、自分の欲しい家を明確にしました。もともと物件を見ることが好きなので、実際に足を運んで内見すること自体は苦ではありませんでした。
また、私はミーハーなところがあり、最初はタワーマンションのキラキラした場所に住んでみたいという漠然とした憧れがありました。そこで40階を超えるタワーマンションも見に行きましたが、いざ内見してみると、ここに住む自分がイメージできませんでしたね。雲の上に住んでいるような感覚になりました(笑)
ホテルとして2泊3日くらい滞在するならいいのかもしれませんが、ここに毎日帰って暮らすと考えると少し違うなと感じました。こうした違和感は、実際に足を運ばないと分からなかったことだと思います。
2つ目:資産性で将来的に価値が上がりやすいエリアか
具体的には、再開発が予定されているエリアです。新駅の開業が控えている場所は最高ですね。こうした情報を事前に把握しておくことは、不動産購入において重要だと感じています。
不動産は、ある意味で情報の非対称性が活かせる数少ない分野だと思います。株式投資の場合、未公開情報を知ったうえで取引するのはNGですが、不動産の場合は再開発計画や完成予定時期などが公に発表されています。つまり何年後に街がどう変わるのかが分かっている状態で購入できるので、言い方は少し極端ですが、勝ち筋が見えやすい投資だと思います。
特に自宅購入であれば、株式(個別株)ほど難しく考える必要はありません。自分が住みたいと思える場所で、かつ将来の再開発や利便性向上が見込めるエリアであれば、結果的に資産価値も上がりやすいと考えられます。
再開発までに時間がかかる、いわばタイムラグのあるエリアであれば、なおさら検討の余地は大きいですね。
不動産に関する勉強や情報収集は「YouTubeやX」
それ以外でいうと、自分でモデルルームへ足を運んで情報収集することもあります。
不動産は融資付けが何よりも大切なので、実際に銀行とやりとりすることも重視しています。自分の与信力を定期的に確認するのはもちろん、銀行の考え方の変化もチェックしています。
最近では、50年ローンなども出てきています。他にも金融資産まで見てくれる銀行などがあり、そうした情報をきちんと拾えるようにしています。
実需による物件購入を考えている初心者に伝えたい注意点は「旧耐震の家はNG」
まず、会社員は与信力のあるうちに家を買ってくださいと伝えたいです。
また、買ってはいけない家は旧耐震の家で、身の安全が守れないうえに融資が付かないケースが多いです。仮に今融資が通っても10年後などに売却する際に、融資付けがさらに難しくなる可能性があります。そうなると現金一括で払える人しか売却先がなく、出口戦略に困ってしまいます。
あまり無責任なことはいえませんが、絶対に買ってはいけないエリアはそこまでないのかなと思います。購入が賃貸に負けることは少ないかと思っています。インフレでは家に限らず、ものは早く買ったほうがお得になりますからね。
ちなみに私は田舎出身ですが、私の出身エリアでも主要都市のマンションは値上がり傾向にあります。
不動産クラウドファンディングに興味を持ったきっかけは「もともと不動産が好きだったこと」
もともと不動産が好きだったことに加え、固定の利回りでプロが選んだ物件に投資できることが魅力でした。当時は個別株に苦手意識があったので、自分に合っていると思いましたね。
不動産クラウドファンディングは3〜4年前からやっていますが、直接的なきっかけは「登録したら2,000円もらえます」などのキャンペーンだったと思います。当時はポイ活も頑張っていましたので(笑)
実際に不動産クラウドファンディングに投資した印象は「簡単に投資できること」
基本的にファンドに応募して、出資の権利を獲得したら入金して、運用終了まで待つだけです。NISAでインデックス投資をするのとほとんど変わりません。
複数の不動産クラウドファンディングに登録すると、管理が大変だと思う時はありますが、私は独自のシートを作って管理しています。
原則中途解約ができず、運用期間が1年以上だと途中解約できてほしいとは思います。ただ、やはりマンションが好きなので、そこに1万円から投資できるのはワクワクします。
不動産クラウドファンディングで決してお金持ちになりたいわけではなく、基本はインデックス投資でお金を増やそうと考えています。ただ、インデックス投資はつまらないので、個別株や不動産クラウドファンディングで楽しみを得ようと思っています。そのため、5年ほどの長期間ほったらかしにできるのは、私にはあまりメリットではないですね。
あとはキャンペーンが多く、上手く活用すると、お得に資産形成ができることもあると感じます。
不動産クラウドファンディングは総合課税だが、分離課税のほうが必ずしもお得でもない
投資額が何千万で、利益が何百万の場合は総合課税だと割に合わないと感じるかもしれません。ただ、私は3年で40万円程度の利益で、私のフォロワーさんもお小遣い程度にやっている主婦の方が多いので、そこまで気にしていません。
主婦で扶養に入っていれば、48万円以内なら基礎控除に収まるので、所得税はかかりません。
私の話でいうと、確かに分離課税になってくれたら確定申告も楽なのでうれしいです。しかし、不動産クラウドファンディングはあくまでコア・サテライト※のサテライトの部分です。
※資産運用で「守り(コア)」と「攻め(サテライト)」を分けて、リスクを抑えながら高いリターンも狙う戦略
これまでの3年間で受け取った、不動産クラウドファンディングの配当は40万円弱です。税率が20%と30%と違いがあったとしても数万程度の違いです。
そこまで深く考えていたわけではありませんが、新しい投資に挑戦してみたいという好奇心が勝っていたように思います。
現物不動産投資と不動産クラウドファンディングを比べるとどんな違いを感じますか?
現物不動産投資には自分でメンテナンスしないといけない難しさや、ローンを組む大変さなどがあります。
実は一昨年、ワンルームマンション投資を検討した時期がありました。信頼している方がやっており、紹介された物件も悪くありませんでしたが、月のキャッシュフローが赤字でした。ローン完済後の老後資金のためという話でしたが、それならNISAでいいのではないかと結論付けました。自分には合わなかったですね。
その点、不動産クラウドファンディングなら5%程度の利回りが出て、プロが選んだ物件に手軽に投資できます。自分でワンルームマンション投資するなら、不動産クラウドファンディングのほうがおすすめです。
不動産以外の投資商品と不動産クラウドファンディングを比べるとどんな違いを感じますか?
まず、税制の違いを感じます。
ビットコインは同じ雑所得での処理ですが、そろそろ分離課税が認められるかもしれないというニュースを見ました。不動産クラウドファンディングも同様に、いつか認められるのではないかと期待しています。
また、不動産クラウドファンディングは有象無象で、悪いニュースもよく見かけます。いろいろと批判の対象になることも多いですが、どうしても中身が分かりにくいため、ユーザーにも見極める力が求められることは確かだと思います。
CREALを選んだきっかけは「上場企業であること」
CREALを選んだきっかけは上場企業であることに加え、株価も順調に上昇していることです。最近第三者割当増資のニュースも見て、これからどんどんと良くなるのだろうと思っています。
また、不動産という実物資産をベースにしたビジネスモデルである点も、自分の好みや投資スタンスと合っているように感じます。会社としての取り組みや方向性を見ながら、長く付き合えるサービスだと思えたこともCREALを選んだ理由の一つです。
実際にCREALを利用した印象は「画面が見やすい」
CREALは配当のスケジュールなどが見やすい点が、他の不動産クラウドファンディングにはない魅力だと思います。
いつ、どのくらいのタイミングで分配が行われるのかを事前に把握しやすいため、資金管理の計画を立てやすい点も安心感につながっています。
CREALに今後期待すること
自分が過去に投資したファンドの実際の運用期間(何月何日から何月何日まで)と償還日が分かると助かります。
トータルの配当が控除前でいくらだったのかも含め、自分の利回りを計算したい気持ちがあるので、ぱっと見て分かるとうれしいです。競合の不動産クラウドファンディングもやっていないので差別化になると思います。
また、最近はファンドがすぐに埋まってしまうので、投資したい時に投資できるといいと思います。あと、出金手数料の無料化を進めてほしいです。
投資を検討している方へのメッセージは「やってみることが大事」
投資というと、難しいイメージや乱高下でギャンブルに近いイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、まずは正しさを求めるよりもやってみることが大事だと思います。私も今では投資の正解はインデックス投資となっていますが、最初は個別株でした。含み損を何年も抱えましたし、今でも塩漬けになっている銘柄もあります。
失敗したからこそ、自分に合っている投資を見つけられると思います。経済に対するアンテナも高くなります。
私も今はインデックス投資に落ち着いていますが、最近は上昇相場があって個別株をやらないと機会損失なのではと思い始めたり、トレンドに乗る大切さを実感したりしています。また、投資スタイルは人によってもステージによっても変わるものだと思います。
お金に働いてもらうことは楽しいので、ぜひ一緒に投資を楽しみながらやっていきましょう。
りさ様のインタビューは以上です。
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上場企業が運営するCREALならリスクを抑えて不動産投資を始められる
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馬渕磨理子さんの他の動画を見たい方は、下記記事をご参照ください。
※【少額でできる】つみたてNISA に投資するならここもおすすめです!【クリアル】
不動産クラウドファンディングサービス「CREAL」では、運用の手間なくほったらかしで投資でき、分配金を定期的に受け取れます!
【CREALの主な特徴】
・東京証券取引所グロース市場に上場するクリアル株式会社が運営
・当社代表が不動産クラウドファンディング協会の代表理事
・SBIホールディングスとの資本業務提携
・経済アナリストの馬渕磨理子氏も推薦
・国土交通省の資料(P5,P19など)に事例として複数採用
CREALでは商品ラインナップが豊富で大型案件を多数取り揃えており、マンションだけでなくホテルや物流施設、オフィスなど、個人では難しい不動産にも投資できます。
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