お客様インタビュー(F様)|株式中心の投資家が不動産クラウドファンディングも続ける理由

お客様インタビュー(F様)|株式中心の投資家が不動産クラウドファンディングも続ける理由

※ファンドへの投資申込を行う際は、事前に詳細を十分に確認し、リスクを理解した上でのご決定をお願いいたします。投資後は"ほったらかし"で運用することが可能ですが、運用状況の確認のため、定期的にログインしていただくことをお勧めいたします。
※本記事に記載されている内容のうち、当社サービス以外の個別の商品・銘柄・企業名については、あくまでも参考として掲載しているものであり、当社はその商品、銘柄又は企業の株式等の売買を推奨するものではありません。 最終的な投資の実行は、ご自身の判断と責任の下で行っていただくようにお願いいたします。

投資家プロフィール

  • ・お名前:F様
  • ・ご職業:パート
  • ・主な投資経験:株式、投資信託、外貨預金、iDeCo、暗号資産、不動産クラウドファンディングなど
  • ・CREALでの初回投資額:10万円
  • ・CREAL会員ランク:レギュラー

※本記事は2026年7月2日時点の情報に基づいて執筆しております

現在のポートフォリオ

F様のポートフォリオ

約60%が株式、約20%が投資信託で、残り約20%を不動産クラウドファンディングや暗号資産などに振り分けています。

このうち、不動産クラウドファンディングは約10%です。

不動産クラウドファンディングでは、クーリング・オフ期間終了後の中途解約が原則できないため、投資割合が大きくなりすぎないようにしています。

また、現金だけで保有するのはもったいないと感じるようになり、当面使う予定のない資金を複数の投資先へ分散しています

投資は昔から好きですが、生活に影響しない範囲で続けています。

資産運用を始めた背景

学生時代に商業高校へ通い、日本経済新聞の株価欄を使って株式について学んだことが、資産運用に興味を持つきっかけでした。

当時から「20歳になったら証券会社で口座を開設し、株式投資を始めたい」と考えていました。

株式投資を始めたきっかけ

株主優待について発信しているブログを読んだことです。

初めて購入したのはカゴメ株で、現在もIR情報を細かく分析するというより、自分の生活に身近で事業内容を理解しやすい企業を中心に投資しています

例えば、最近では自宅近くに新しくできたスポーツジムの運営会社を調べて株を購入しました。知らない企業よりも、普段から接している商品やサービスを提供する企業の方が、事業内容をイメージしやすいと考えています。

また、私が20歳前後の頃に1ドル=80円を下回る円高のニュースを見たことをきっかけに、銀行の普通預金の一部を外貨預金へ移しました。株式だけでなく、興味を持った資産運用には幅広く取り組んできました。

不動産クラウドファンディングとCREALを知ったきっかけ

夫が先に調べて始めたことがきっかけです。

夫婦で同じ証券会社を利用しており、夫が証券会社のサイトに表示された広告を見て興味を持ちました。その影響で、私も不動産クラウドファンディングを知るようになりました。

当時は、現在より金利や株式の配当が上昇するとは予想していませんでした。そのため夫は、不動産クラウドファンディングでは、募集時に想定利回りや運用期間などを確認したうえで投資を検討できる点に魅力を感じたようです。

また、夫が先に不動産クラウドファンディングを調べており、一緒に画面を見ているときに私もCREALを知りました。株式投資に関するブログを調べる際などでもCREALを見かけるようになったことで、少しずつ興味を持つようになりました。

不動産クラウドファンディングに投資しようと思ったきっかけ

東京の一等地にある商業施設などへ、少額から投資できる点に魅力を感じました。

自分で一等地の不動産を購入することは難しくても、不動産クラウドファンディングなら、その物件に少し関われるような感覚を持てることが面白いと思ったのです。また、夫が学生時代に東京で暮らしており、実際に行ったことがある場所の物件へ投資できることにも魅力を感じました。

現物不動産投資のように、金融機関や不動産会社とのやり取り、物件の管理などを自分で行う必要がなく、オンラインで手続きが完結する手軽さも決め手の一つです。

CREALファンドへの投資前に不安だったこと

投資である以上、元本割れの可能性は理解していました。一方で、CREALの運営会社が上場企業であることは、私にとって安心材料の一つでした。上場企業であれば、問題が起きた際の影響も大きいため、適切な運営や情報開示を重視しているのではないかと考えたからです。

また、以前利用していたソーシャルレンディングサービスが運営難に陥り、最終的に別の会社へ事業が引き継がれた経験があります。そのため現在は、運営会社が問題発生時に適切に対応できる体制や、事業を継続できる基盤があるかも重視しています

もちろん、上場企業だからといって元本や分配金が保証されるわけではありません。そのため、運営会社だけでなく、各ファンドの物件や運用条件も確認したうえで判断するようにしています。

CREALに投資家登録・投資した決め手

CREALの運営会社に関する情報を確認できたことです。

夫は、CREALの社長が事業について説明する動画を見て、会社の運営方針に共感したと話していました。私自身も、単に想定利回りを見るだけでなく、運営会社がどのような考え方で事業を行っているかを確認できたことが、投資判断の材料になりました。単に高い利回りを追うのではなく、会社の運営方針を知ることができた点は、投資判断の大きな材料になりました。

また、CREALは1万円から投資できるため、不動産投資未経験でも始めやすいと感じました。

初回は10万円を投資しました。当時実施されていた「一定額以上の投資を対象とするキャンペーン」も投資を決めた理由の一つです。

CREALで投資したことがあるファンドの種類

CREALでは、レジデンスやホテル、福祉施設、物流施設など、さまざまなファンドへ投資しています。

ただ、特定の用途や物件を選んでいるわけではありません。償還された元本や分配金に手元資金を合わせて1万円以上になれば、その時に募集中のファンドへ再投資しています。

その結果、複数の用途や地域のファンドへ分散投資する形になりました。

なぜそのファンドを選んだか

ファンドの用途や種類に強いこだわりはありません。償還や分配のタイミングと、新しいファンドの募集時期が合ったときに投資することが多いです。

手元に投資できる資金があり、募集時期とタイミングが合ったファンドの条件を確認して、納得できれば投資しています。

ホテルファンドの場合は、「このようなホテルがあるのだな」と興味を持ち、投資後にインターネットでホテルを調べることもあります。

投資を通じて、これまで知らなかった施設や地域を知ることも楽しみの一つです。

CREALの使いやすさ&利用を継続している理由

アプリやウェブサイトは情報が整理されていて見やすく、色使いも洗練された印象があります。夫も「デザインがかっこいい」と気に入っています。操作も直感的で、これまで大きな不便を感じたことはありません。

また、償還された元本や分配金に少額を追加して次のファンドへ再投資できる点も、自分の投資スタイルに合っています。まとまった金額を一度に投資するのではなく、自分のペースで少しずつ続けられることが、CREALを利用し続けている理由の一つです。

NISAだけでなく不動産クラウドファンディングにも投資する理由

一番の理由は、さまざまな投資を経験することが好きだからです。一つの投資先へ資金を集中させず、複数の商品や資産へ分けることを意識しています。

もちろん、運用益の非課税という税制上のメリットを考えれば、NISA対象商品を優先した方がよい場面もあると思います。それでも、不動産クラウドファンディングでは、新しい地域や建物、物流施設などを知り、実際に投資できることに面白さを感じています

CREALから新しいファンドの案内メールが届くと、物件に興味を持ち、内容を確認して投資したくなることもあります。

効率だけを追求するのではなく、さまざまな投資を経験しながら、自分に合う方法を探すことも楽しんでいます。

投資先選びで意識していること

業界内で償還遅延や事業者の経営上の問題などが報じられていますが、不動産クラウドファンディングという仕組み自体に、大きな不安を感じているわけではありません。一方で、新しい事業者を探して別のサービスへ投資しようという気持ちは、以前より少なくなりました。

新しいサービスを利用するには、運営会社の情報、不動産特定共同事業の許可・登録状況、投資対象となる物件の情報やファンドの仕組みなどを一から調べる必要があります。私はそこまでして投資先を増やそうとは、今のところ考えていません。

CREALでは、運営会社のIR情報や許認可・登録情報に加え、各ファンドページで投資対象物件の概要を確認できるため、それらを判断材料にしています。

一方で、不動産クラウドファンディングを利用したことがない方にとっては、業界のトラブルに関するニュースが大きな不安要因になると思います。サービス名や想定利回りだけで判断せず、運営会社の情報、許可・登録状況、投資対象物件、資金の使途、運用期間、元本や分配金に関するリスクを確認することが大切だと思います。

CREALに改善してほしいこと・期待していること

投資中のファンドを、償還予定が早い順に並べ替えられる機能があると嬉しいです。

今後1年ほどの償還予定日と予定額を一覧で確認できれば、「来月5万円が戻る予定だから、今月は新たな投資を控える」といった判断がしやすくなります。

実際の償還時期が運用状況によって前後する可能性は理解しています。そのうえで、現時点の予定で構わないので、今後の償還時期と金額を把握できれば、資金管理や再投資に役立つと思います。

まだCREALに投資したことがない方へメッセージ

興味がある方は、まず仕組みやリスクを確認し、生活に必要な資金ではなく、当面使う予定のない資金の範囲で検討することが大切だと思います。

私自身も不動産投資は未経験でしたが、CREALは投資家登録から投資申込までオンラインで進められ、1万円から投資できるため、始める際の負担を小さく感じました。

少額でも元本割れや償還遅延などの可能性はあります。最初から大きな金額を投資するのではなく、各ファンドの情報を確認し、自分が納得できる範囲から始めるのがよいと思います。

レギュラー会員・F様のインタビューは以上です。
↓↓以降はCREALの紹介になります↓↓

  • 上場企業が運営するCREALならリスクを抑えて不動産投資を始められる

  • ★CREALは経済アナリストの馬渕 磨理子さんにもご紹介いただいております★

  • 馬渕磨理子さんの他の動画を見たい方は、下記記事をご参照ください。
    【少額でできる】つみたてNISA に投資するならここもおすすめです!【クリアル】

  • 不動産クラウドファンディングサービス「CREAL」では、運用の手間なくほったらかしで投資でき、分配金を定期的に受け取れます!

  • 【CREALの主な特徴】
    ・東京証券取引所グロース市場に上場するクリアル株式会社が運営

    ・当社代表が不動産クラウドファンディング協会の代表理事
    ・SBIホールディングスとの資本業務提携
    ・経済アナリストの馬渕磨理子氏も推薦
    国土交通省の資料(P5,P19
    など)に事例として複数採用

  • CREALでは商品ラインナップが豊富で大型案件を多数取り揃えており、マンションだけでなくホテルや物流施設、オフィスなど、個人では難しい不動産にも投資できます。

  • また、CREALでは様々なお客様の声も掲載しています!
    バンクアカデミー・小林亮平様
    chebu.mama様
    ぽんちよ様
    その他インタビューの詳細>>インタビュー 記事一覧

  • 2018年11月のサービス開始から現時点まで配当はすべて遅延なく想定利回りで支払われ、元本割れもございません。※

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