運用中

Minn上野入谷

想定利回り(年利)
4.5%
インカムゲイン相当
3.0%
キャピタルゲイン相当
1.5%
想定運用期間
2024/05/31 〜 2026/05/29
24ヶ月
想定初回配当日
2024/07/31

以降の配当スケジュールは こちら

募集金額
163,200万円
成立下限額
153,200万円

募集は終了しました

募集期間
2024/04/30 20:00
〜 2024/05/28 20:00

上記の内容は想定であり、確定したものではございません。
運用期間の終了時期は前後する可能性がございます。 その他詳細は こちら

2024年5月31日~2026年5月29日:賃料収入有り(1月、4月、7月、10月の各月末に配当)
売却時:【運用期間×4.5%-既配当額】の配当(売却益の範囲内)
なお、 取得日以降、随時売却活動を行い、売却先が見つかり次第売却を行う予定です。

ファンドのアピールポイント

上野「入谷」駅至近に所在 ゆとりある空間を確保したアパートメントホテル
  • 本物件は「入谷」駅まで徒歩約3分の位置に所在するアクセス利便性に優れたアパートメントホテルです。
  • アパートメントホテルとは、客室が広く大人数での宿泊に適しており、客室内部には冷蔵庫、キッチン、家電製品等が設置された宿泊施設です。一般的なホテルと比較して割安に長期滞在が可能なため、インバウンド旅行客に人気のタイプの宿泊施設です。
  • 本物件の19室の客室は日本人が慣れ親しむ「和」と現代的な「モダン」を融合した「和モダンテイスト」を基調としつつも、居心地の良さを重視した内装となっています。全客室にキッチン、家具家電、ナイフ・フォーク・スプーンといったカトラリー類を備え、各客室は平均定員数約6名・客室面積33~48㎡と広々としたゆったり寛げる居心地の良い空間を確保しています。グループ旅行でも使える広い客室のため、訪日外国人のグループやファミリーでも一つの客室に宿泊できます。
  • 株式会社SQUEEZEが運営する本物件は、約2ヶ月の改装工事を終え2024年4月1日にリニューアルオープンしました。ドラム式洗濯機の追加など、設備に追加投資することでハイグレードな機能性を備えました。より充実した機能性とゆとりある空間の演出を両立し、他ホテルとの差別化を図ることで、収益を伸ばす計画です。
2024年の旅行動向見通しと上野・浅草エリアの堅調な観光需要
  • 2024 年の年間旅行動向について、株式会社JTBより国内旅行者数は対前年と同水準、訪日外国人数は過去最高の3,310 万人になるとの見通しが発表されました。
  • 本物件から2.5km圏内に所在する上野・浅草エリアは、訪日外国人に観光地として人気のあるエリアです。特に外国人旅行者が都内で訪問した場所について、東京都が調査した「令和4年 国・地域別外国人旅行者行動特性調査」では、5位に浅草、7位に上野が上がっています。今後も、訪日外国人客数が増加する期待は高く、同エリアのホテルに対する需要はますます高まると見込まれます。

<出典>
株式会社JTB「2024年(1月~12月)の旅行動向見通し」
〈https://www.jtbcorp.jp/jp/newsroom/2023/12/20_jtb_2024-annual-outlook.html〉
東京都産業労働局「令和4年 国・地域別外国人旅行者行動特性調査結果」
〈https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/toukei/tourism/tourism/r4/index.html〉

主要なリスクとリスクヘッジ

売却時に売却損が生じるリスク

物件売却時に売却額が想定を下回った場合、キャピタルゲインが減少したり、出資元本が毀損するリスクがあります。本リスクの軽減のため、本ファンドでは当社の共同(劣後)出資による優先劣後構造を採用しております。本ファンドに売却損が発生した場合、当社が先に損失を負担し、損失が当社の出資額を越えた際に、はじめて投資家の皆様の元本が毀損致します。
なお、元本棄損リスク軽減のため、優先劣後構造の採用と併せて、取得日以降に随時売却活動を行い、売却先が見つかり次第売却を行う予定です。

売却時リスクを軽減する仕組み

※図は、優先劣後構造の仕組みを説明するためのものであり、実際の優先出資・劣後出資の割合を示すものではありません。