運用中

(仮称)ミラッツ市川宮久保保育園

募集金額

27,500万円/27,500万円

100 %
想定利回り
(年利)
5.5% *
インカムゲイン相当 3.0%
キャピタルゲイン相当 2.5%
想定運用期間
18ヶ月
想定初回配当日
2023/04/30
最小投資金額
1万円
募集期間
2022/08/24 20:00
〜 2022/08/28 20:00
*

2022年8月31日~2022年12月31日:開発期間のため、賃料収入無し
2023年1月1日~2024年2月29日:賃料収入有り(4月、7月、10月、1月の各月末に配当)
売却時:【運用期間×年利5.5%-既配当額】の配当(売却益の範囲内)
上記の想定初回配当日・配当額はあくまで想定であり、確定したものではございません。
なお、 取得日以降、随時売却活動を開始予定です。

投資のポイント

投資のポイント

投資のポイント

ESG不動産の開発プロジェクト
  • 本ファンドは認可保育所の開発を通じ、子育てしやすい環境整備への寄与を目指すESG不動産投資となります。
  • 土地から購入し保育園を建築する不動産開発プロジェクト。不動産開発段階から投資する対価として高い利回りを実現します。(開発プロジェクトのため2023年4月末(想定)まで配当がございません)
安定的なキャッシュフローが期待できるアセットタイプへの投資機会の提供
  • 一般個人では投資機会が希少であり、かつ安定的なリターンが期待される保育園への投資機会を提供します。さらに本保育園は認可保育所であり、認可保育所は国や自治体などからの補助制度により安定した運営が見込まれていることから、より安定的なキャッシュフローが期待できるアセットとなります。
保育園運営実績が豊富な事業者による運営
  • 本保育園を運営予定の株式会社MIRATZは、働く女性をサポートする会社として1都3県にて22施設の保育園を運営しており、豊富な運営実績を誇ります。

主要なリスクへの考え方

売却リスク : 妥当な価格設定での売却想定及び早期の売却活動によりリスクを低減
  • 投資家の皆様へ元本償還を行うため投資不動産の売却を行う必要があり、適切な価格および時期で売却ができることが重要となります。
  • CREALにおける売却実績(詳細はこちら)及び不動産会社へのヒアリング等を通じて得られた成約実績を基に、妥当な水準での売却価格の想定をしています(詳細はこちら)。加えて取得日以降、随時売却活動を行うことで想定運用期間内での売却を目指します。
開発リスク : 土地の売買契約における契約不適合責任によりリスクの低減
  • 本ファンドは開発プロジェクトであり、土地の状態によっては(例えば地中障害等)費用が膨らむ可能性がございますが、土地の売買契約において売主の契約不適合責任の規定を設け、売主に費用負担を請求できる権利を有していることからコスト増へのリスクの低減が図られています。
  • 本件の工事は認可保育所の施工実績もあり、国や都道府県からの受注実績も豊富な小雀建設株式会社を施工業者として選定しております。
リーシングリスク: 20年間の長期の建物賃貸借契約による安定収益の確保
  • 投資家の皆様へ期中の配当を行うため、十分な配当を可能とする家賃収入を確保できることが重要となります。
  • 株式会社MIRATZとの間で2023年1月1日~2043年3月31日まで契約期間20年の長期の建物賃貸借予約契約を締結しています。固定賃料、一括借上げ、当初10年間は中途解約不可の条件から想定運用期間の全期間に亘り安定的な賃料収入を見込むことが出来ます。
事業リスク:豊富な保育園運営の実績を有する株式会社MIRATZによる認可保育所の運営
  • 株式会社MIRATZは、1都3県にて小規模認可保育所を中心に22施設の保育園を運営しており、豊富な運営実績を誇ります。
  • 対象不動産は認可保育所として市川市の公募選定を受けており、開園後は補助金収入を中心に安定した事業となることが見込まれます。

ファンドの仕組み

ファンドの仕組み

  1. 投資家の皆様から出資により集めた資金を元に、
  2. ファンド組成会社(不動産特定共同事業第1号事業者)が不動産を購入または開発・運用します。
  3. 運用期間中に不動産を賃貸することにより賃借人から得られる賃料および売却代金を基にして、
  4. 投資家の皆様への配当および元本償還を行います。

リスク

売却時のリスク

売却時のリスク

想定する条件で対象不動産を売却できず、想定利回りに悪影響を与えるおそれがあります。

売却時リスクを軽減する仕組み

売却時リスクを軽減する仕組み

ファンド組成会社が共同出資することにより、対象不動産の売却時に損失が発生した場合のリスクを軽減しております。
対象不動産に売却損が発生した場合、ファンド組成会社が先に損失を負担し、損失がファンド組成会社の出資額を越えた際に、はじめて投資家の皆様の元本が毀損致します。本ファンドの劣後出資の割合はリターンタブ をご確認ください。


※投資前には必ず、リスクをご確認の上で投資判断をしてください。
※図は、優先劣後構造の仕組みを説明するためのものであり、実際の優先出資・劣後出資の割合を示すものではありません。