運用中

JP-BASE渋谷

想定利回り(年利)
5.0%
インカムゲイン相当
2.3%
キャピタルゲイン相当
2.7%
想定運用期間
2024/06/28 〜 2026/06/26
24ヶ月
想定初回配当日
2024/07/31

以降の配当スケジュールは こちら

募集金額
187,200万円
成立下限額
177,200万円

募集は終了しました

募集期間
2024/05/31 20:00
〜 2024/06/25 20:00

上記の内容は想定であり、確定したものではございません。
運用期間の終了時期は前後する可能性がございます。 その他詳細は こちら

2024年6月28日~2026年6月26日:賃料収入有り(1月、4月、7月、10月の各月末に配当)
売却時:【運用期間×5.0%-既配当額】の配当(売却益の範囲内)
なお、 取得日以降は随時売却活動を行い、売却先が見つかり次第売却を行う予定です。

ファンドのアピールポイント

アクセス性に優れた「渋谷エリア」 明治通り沿いのオフィスビル
  • 本物件はJR「恵比寿」駅まで徒歩約9分・日本有数のターミナル駅である「渋谷」駅まで徒歩約10分・東急東横線「代官山」駅まで徒歩約11分の位置に所在し、3駅12路線と複数路線が利用可能な交通利便性に優れた物件です。
  • 本物件が所在する渋谷・恵比寿エリアは、ビジネス拠点として人気が高く、日本の大手企業や新興企業が集積しており、企業としてのブランディングの確立を狙える魅力的なエリアです。
開放感と清潔感のある空間を演出するセットアップオフィス
  • 店舗1区画、オフィス6区画の合計7区画で構成されており、大規模なリニューアル工事を2023年に完了し(※)、建物の美観と耐久性を向上させています。特にオフィス区画は、ガラスパーテーションの会議室と二面採光の窓面などにより明るく開放感のある内装で、清潔かつ洗練された空間となっています。

    ※2階部分の区画はセットアップオフィスのリニューアル工事を行っておりません。

  • セットアップオフィスとは、貸主側がオフィス内の空間デザインと内装工事を行い、机や椅子等のオフィス什器もセットで貸し出しすることですぐに入居ができるオフィスです。一般的なオフィス入居時には大きな負担となるレイアウト設計や内装工事等の初期コストの低減が図れ、スタートアップ企業を中心に強い需要があります。
  • 2024年5月27日時点で稼働率は100%であり、安定して稼働しています。なお、売却にあたっては、当社独自ヒアリング情報に基づく周辺事例を参考に設定した利回りを基に想定売却価格を設定しており、セットアップオフィスの安定性をアピールすることによって、十分な利益確保が可能であると考えられます。

主要なリスクとリスクヘッジ

賃料収入減少のリスク

物件入居者の賃料の不払いの場合や、物件の空室率が上がった場合、想定通りのリーシング(テナント誘致活動)ができない場合などに、予定していた賃料収入が入らず、インカムゲインが遅延・減少するリスクがあります。本リスク軽減のため、本ファンドではマスターリースを設定しております。

運用時のリスクを軽減する仕組み

売却時に売却損が生じるリスク

物件売却時に売却額が想定を下回った場合、キャピタルゲインが減少したり、出資元本が毀損するリスクがあります。本リスクの軽減のため、本ファンドでは当社の共同(劣後)出資による優先劣後構造を採用しております。本ファンドに売却損が発生した場合、当社が先に損失を負担し、損失が当社の出資額を越えた際に、はじめて投資家の皆様の元本が毀損致します。
なお、元本棄損リスク軽減のため、優先劣後構造の採用と併せて、取得日以降に随時売却活動を行い、売却先が見つかり次第売却を行う予定です。

売却時リスクを軽減する仕組み

※図は、優先劣後構造の仕組みを説明するためのものであり、実際の優先出資・劣後出資の割合を示すものではありません。