運用完了

ビバリーホームズ戸越公園Ⅱ

募集金額

2,586 万円/2,586万円

100 %
想定利回り
(年利)
4.0%
想定運用期間
12ヶ月
想定初回配当日
2019/11/30
最小投資金額
1万円
最大投資金額
50万円
募集期間
2019/09/24 20:00
〜 2019/09/26 20:00

ファンド概要

「第20号戸越公園レジデンスファンド」(以下、「本ファンド」)は、区分所有建物である賃貸レジデンス「ビバリーホームズ戸越公園Ⅱ」の1室(専有部分)(以下、「BH戸越公園区分」)を取得・運用します。
本ファンドでは、BH戸越公園区分を賃借及び転貸するマスターレッシー(転貸人)である株式会社ブリッジ・シー・エステートからの賃料収入を原資として、投資家の皆様へ毎月配当をお支払いします。

本ファンドで行う投資が目指すもの

ビバリーホームズ戸越公園Ⅱは、2004年4月に竣工した好立地の賃貸レジデンスです。最寄駅であるJR「西大井」駅からは、東京、品川、新宿、渋谷、池袋といったターミナル駅に乗り換えなしで行くことができ、都内主要部へのアクセスの良い物件です。
このような好立地の賃貸区分マンションを運用し、投資家の皆様への安定的なリターンの提供を目指します。

投資のポイント

1. 人口増加が予測される東京都心部のコンパクトレジデンス投資

東京都及び東京23区の人口推移
出典:東京都「東京都の人口(推計)」(※1)

日本全体では人口は減っているものの、東京都全体では2019年の数値は2007年と比較して約110万人、うち東京23区では約100万人の人口流入・増加となっていることから、東京都心部のコンパクトレジデンス市場は、成長市場であると考えられます(※1)。
ビバリーホームズ戸越公園Ⅱの所在する品川区でも同様に人口流入・増加が見られ、2019年の人口は約34万人となっており、2007年の約29万人と比較して、約5万人の人口流入・増加が見られます(※2)。
このことから、品川区でのコンパクトレジデンスの需要は今後も堅調に推移するものと考えられます。

2. 東京都に所在する物件の高い流動性

全国及び東京都のマンション(区分所有)取引件数
国土交通省「国土交通省「不動産価格指数(令和元年5月・平成31年第1四半期分)」(※3)

区分所有マンションの取引件数は、直近2019年5月までの1年間の公表データによると、全国では毎月平均で概ね15,900件前後を推移しています(※3)。
東京都の取引件数はその約3分の1を占めていることから、東京地区の区分所有マンションの需要は底堅く、順調に売却活動を進められるものと考えられます。

※取引件数は、個人及び法人の取引いずれも含めた総数です。

3. 好立地の物件

ビバリーホームズ戸越公園Ⅱは、近隣にはコンビニやスーパーといった生活利便施設が所在しています。最寄駅であるJR「西大井」駅まで徒歩約5分、東急大井町線、都営浅草線駅も徒歩圏内です。
「西大井」駅からは、東京、品川、新宿、渋谷、池袋といったターミナル駅に乗り換えなしで行くことができ、都内主要部へのアクセスの良い物件です。

※1 出典:東京都「東京都の人口(推計)」
※2 出典:品川区「世帯と人口-例月表」
※3 出典:国土交通省「国土交通省「不動産価格指数(令和元年5月・平成31年第1四半期分)」