CREAL、15分で4.6億円を調達完了 楽天LIFULL STAYとのホテル共同開発『(仮称)Rakuten STAY 富士河口湖駅』

2021/02/16

株式会社ブリッジ・シー・キャピタル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:横田 大造、以下「当社」)は、運営する不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL(クリアル)」において、楽天LIFULL STAY株式会社(以下、「RLS社」)と共同で山梨県南都留郡富士河口湖町にてホテルを開発する第39号ファンド(以下「本ファンド」)の投資募集金額4.6億円を、満額調達完了したことをご報告いたします。募集開始時刻から、わずか15分での調達完了となり、CREALでのファンド組成数は39となりました。

◆楽天LIFULL STAY㈱との共同プロジェクト、拡大するマイクロツーリズム※1需要

本ファンドでは、『(仮称)Rakuten STAY 富士河口湖駅』(以下、「本ホテル」)の建物及びその所在する土地を取得・運用します。
運営を行うRLS社と当社は、以前より共同で取り組みを開始しており、2020年9月18日には、業務提携契約を締結しております。RLS社の知見及び楽天グループの高い知名度を活かしたプロモーション等により、運営に関するリスクを軽減し、高稼働を目指します。
本ホテルは、近年観光客数が大幅に増加しており、観光地として人気の高い山梨県下、富士河口湖町にて開発するホテルです。富士山を一望でき、かつ河口湖駅からも徒歩圏という抜群のロケーションとなっており、ルーフバルコニー・ウッドデッキでのBBQ、富士山を一望できるビューバス、電気暖炉や無人チェックイン、最大10名のグループも受け入れ可能など、他の施設と差別化されたユニークな宿泊体験が楽しめる戸建型ホテルとなっております。
周辺には富士山、富士急ハイランド、河口湖温泉、パノラマロープウェイ、浅間神社、鳴沢氷穴、レイク/フォレストアクティビティやほうとうの手打ち体験等、観光資源が豊富です。
また、コロナ禍においては、長距離移動による感染拡大を防ぎつつ、地域内の魅力を再発見するマイクロツーリズム需要が拡大しました。本ホテルの所在する山梨県中部エリアにおいても、マイクロツーリズムが占める割合が増えており、このような需要を取り込むことで、安定した稼働を目指します。

※1マイクロツーリズム:自宅からおよそ2時間圏内の地元、または近隣への観光

本ファンド・本ホテルの詳細につきましては、募集開始前のリリースをご確認ください。
『コロナ禍において拡大するマイクロツーリズム需要を取り込み CREALと楽天LIFULL STAYとのホテル共同開発 「(仮称)Rakuten STAY 富士河口湖駅」』
https://bridge-c.com/news/20210208_2288

◆本ファンドの概要
 
・募集金額: 460,000,000円
・配当予定日: 【初回】2022年4月30日(予定)
・想定利回り(年利): 8.0%(インカムゲイン相当2.0%、キャピタルゲイン相当6.0%)
・想定運用期間: 2021年2月26日 - 2022年8月31日(約18ヶ月)
・最小投資口数: 1万円
・投資家優待: 「Rakuten STAY」ブランドの対象施設で使える宿泊費優待あり

◆楽天LIFULL STAY株式会社について
 
楽天LIFULL STAY株式会社は、東証一部上場企業である楽天株式会社、同じく東証一部上場企業である株式会社LIFULLの出資によって設立された合弁会社「RAKUTEN LIFULL STAY PTE.LTD.」の完全子会社です。
1億以上の会員基盤をもつ楽天グループと、日本最大級の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」を運営するLIFULLの協力によって生まれるシナジーを活かしながら、独自の宿泊・民泊予約サイト事業・宿泊施設・民泊施設運用代行事業を展開しており、2021年1月時点、日本全国で「Rakuten STAY」ブランドの宿泊施設を26施設運営しております。

設立 2017年3月
代表者 代表取締役 太田 宗克
所在地 東京都千代田区丸の内三丁目4番1号 新国際ビル8F
事業内容 宿泊・民泊予約サイト事業、宿泊施設・民泊施設運用代行事業など
資本金 10,000,000円
公式サイト https://www.rakuten-lifull-stay.co.jp/