2020/03/25

新型コロナウイルスの影響につきまして

新型コロナウイルス感染が各地で発生し幅広い業種への影響が懸念されておりますが、
CREALでは、賃料収入を原資とした配当に対するリスク対策として、マスターリース※の活用や安定性のあるテナント(転借人)選定などを行なっております。
損失が発生した場合には当社から優先的に負担する、優先/劣後方式を採用しており、
このような対策のもと、本日現在、新型コロナウイルスの影響により配当に影響を及ぼすような状況は特段ございません。
今後、運用状況に重大な影響を及ぼすような事象が発生した場合には、改めてお知らせいたします。

※マスターリースとは
賃借人がさらに別の賃借人(転借人)にサブリース(転貸)することを前提とした契約で、転借人の退去による空き室等によって賃料の下落が発生した場合でも、
CREALではマスターリース契約の賃料を固定している為、賃借人から安定的な賃料収入が期待されます。

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