2020/02/10

第26号ファンドは、東京都練馬区の認可保育園 ESG不動産投資案件として、2/12募集スタート

株式会社ブリッジ・シー・キャピタル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:横田 大造、以下「当社」)は、運営する不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL(クリアル)」において、東京都練馬区の「第26号関町北保育園ファンド(以下「本ファンド」)」の投資申込の募集受付を2月12日から開始いたします。
本ファンドは、東京都練馬区関町北にて、大手保育会社が運営を行う認可保育所の土地及びその建物(以下、土地建物を総称して「本物件」)を取得・運用します。

▼ESG不動産投資※1として関心の高まっている、人気の保育園ファンド
本物件は、2020年4月に開業予定の認可保育所です。最寄駅である西武新宿線「武蔵関」から徒歩3分と、お子様を預ける保護者の方々にとって便利な立地となっております。
東京都、特に23区では依然として人口流入・増加が続いております。これに比例して、東京都の就学前児童数も増加している一方、就学前児童を預かる保育所の供給が追い付かず、いわゆる「待機児童問題」が社会問題化しています。
本物件の所在する練馬区では、東京23区の中でも特に保育所の拡充に力を入れ、2018年から2019年にかけ918人の定員増を実現し、2018年4月時点で79人であった待機児童数が2019年4月時点の待機児童数は14人まで減少しています※2。しかしながら、朝日新聞の調査では、認可保育園に落ちても、待機児童として数えられない「隠れ待機児童※3」の存在が言及されるなど、認可保育所のニーズは引き続き強いものと考えられます。
当社は、本ファンドによる投資を通じて、認可保育所の新規開設を不動産の側面から支援することにより、ESG投資の実現と投資リターンの創出を図ります。

※1:ESG不動産投資:人口減少や少子高齢化等の喫緊の諸課題の解決に寄与する、環境・社会・企業統治に配慮した不動産投資
※2:練馬区「【共通】保育所等待機児童数について」〈https://www.city.nerima.tokyo.jp/kosodatekyoiku/kodomo/hoiku/news/taikijidou31.html
※3:隠れ待機児童:市区町村が補助する認可外保育施設に通ったり、特定の園を希望していたりするなどとされて、自治体の判断で待機児童から除かれている児童

▼投資商品としても魅力的な認可保育所
保育所には、児童福祉法に基づく認可保育所と、認可外保育所(認証保育所を含む)の2種類があり、本物件は認可保育所です。認可保育所は、国が定めた設置基準(施設の広さ、保育士等の職員数、給食設備、防災管理、衛生管理等)をクリアして都道府県知事に認可された施設となります。公的な施設であることから、国や自治体などから補助金が給付されており、ご利用されるお客様からの保育料を合わせて経営が行われています。なお、練馬区の施設整備等の補助では、「練馬区保育所等賃借料補助事業補助金交付要綱」※4の規定に基づき、建物賃料補助がなされます。
この為、認可保育所は非常に安定した運営を行うことができる施設であり、賃貸不動産として見ても、安定的な賃料収入を生み出す投資対象と考えられます。
なお、CREALで既に運用中の保育所ファンドが保有する「さくらさくみらい駒込」は、2020年2月28日に売却を予定しております。「さくらさくみらい駒込」に関しては、2020年1月末時点まで運用期間中の配当遅延は発生しておらず、昨年締結済みの売買契約書通りの価格で売却した場合には出資金の損失なく償還を行える予定です。

※4:練馬区「練馬区保育所等賃借料補助事業補助金交付要綱」
https://www1.g-reiki.net/nerima/reiki_honbun/a100RG00003051.html

▼運営会社は東証一部上場企業の子会社
本ファンドを運営するオペレーターは、東証一部上場企業の100%子会社であり、保育業界においてトップクラスの大手企業です。
こうした信用力の高いオペレーターとの賃貸借契約により、安定的な収益が期待できます。

▼第26号関町北保育所ファンド概要
・募集金額:383,000,000円
・初回配当日:2020年5月31日 ※以降毎月配当
・想定利回り(年利):4.0%
・想定運用期間:2020年3月6日〜2021年6月30日(16ヶ月)
・最小投資口数:1万円
・募集期間:2020年2月12日 20:00~2020年3月3日 20:00

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