CREAL47号レジデンスファンド 『CREAL上野』 クラウドファンディングで3億6,700万円を3分で調達完了

2021/08/31

クリアル株式会社(代表取締役社長:横田 大造、以下「当社」)は、不動産特定共同事業法のスキームに基づいて運営する不動産ファンドオンラインマーケット『CREAL(クリアル)』において、東京都台東区に所在する第47号一棟レジデンスファンド『CREAL上野』(以下、「本ファンド」)の投資申込の募集金額3億6,700万円を、募集開始から3分で調達完了したことをお知らせいたします。
CREALでのファンド組成数は、合計47となり、累計調達額は、111億円超となりました。
サービス開始から現在までにおいて、運用が終了している33ファンドについては、全て元本割れすることなく出資金の償還がなされ、想定利回り通りの配当が行われております。(2021年8月26日時点※1)

※1 CREALの最新運用実績はこちら(https://creal.jp/performance

◆本ファンド概要
・募集金額:367,000,000円
・初回配当日:2022年1月31日(以降毎月配当)
・想定利回り(年利):4.5%(インカムゲイン相当2.5%、キャピタルゲイン相当2.0%)
・想定運用期間:18ヶ月
・最小投資金額:1万円

◆不動産ファンドオンラインマーケット『CREAL』とは
『CREAL』は、不動産特定共同事業法許認可における電子取引業務のライセンスに基づいて、クラウドファンディングによってファンド資金を調達しております。
仕組みとしては、投資家の皆さまからの出資金(優先出資)と当社からの出資金(劣後出資)を元に不動産を購入し、当社が賃貸運用いたします。
運用期間中の賃料を元に、投資家の皆さまに配当が支払われ、売却時の売却代金を元に投資元本の償還が行われます。運用期間はファンドにより異なりますが、12ヵ月~24ヵ月間が平均的です。
投資家の皆さまへのリスクヘッジとして、優先劣後出資方式を採用しており、売却価格が購入価格を下回った場合でも売却損は当社の劣後出資分から優先的に被ります。これにより、売却損が出た場合であっても、劣後出資分までの損であれば、投資家の皆さまの元本は毀損しません。
『CREAL』は、不動産特定共同事業法許認可における不動産投資型クラウドファンディングサービスの中で、三年連続運用資産残高No.1※2・累計調達額No.1※2を獲得しております。

※2日本マーケティングリサーチ機構調べ 2021年6月期 指定テーマ領域における競合調査

◆クリアルグループについて
クリアル株式会社及びその子会社であるクリアルパートナーズ株式会社では、不動産投資を通じた資産運用サービスを提供しており、クリアル株式会社では不動産ファンドオンラインマーケット(不動産投資クラウドファンディング)の『CREAL(クリアル)』及び機関投資家や超富裕層向けの資産運用サービスである「CREAL Pro(クリアルプロ)」、またクリアルパートナーズ株式会社では個人投資家の中長期的な資産形成を目的とした資産運用サービス「CREAL Partners(クリアルパートナーズ)」を展開しています。
当社ではプロ向けの資産運用も手がけていますが、プロ向け資産運用ノウハウにDXを活用し、個人投資家の皆さまにも安心して資産運用可能なサービスを提供しています。